Heat Impact ヒートインパクト

酷暑

収量確保と品質維持のW効果

過酷な天候による環境ストレス対策に新発想

※ヒートインパクトは環境ストレス研究会所属の販売企業様専用のお取扱い商品です。

Heat Impact ヒートインパクト 製品外観 新発想

バイオスティミュラント

ヒートインパクト紹介ムービー

酷暑でこんなお困りありませんか?

お米の品質が…

近年、猛暑のストレスにより、各地で一等米比率は低下しています。
ブランド米の価値を維持するためにも、猛暑対策は喫緊の課題です。

酷暑による不作で途方に暮れる農家

収量が安定しない…

過酷な高温環境、大型の台風
稲作をとりまく環境はますます厳しくなっています。
病害虫からの防衛に加え、
植物がもともと備えている抵抗力を引き出すことが大切です。

台風の影響で倒伏してしまった稲

暑すぎて止め葉が枯れる…

お米の登熟の原動力は、
なんといっても止め葉の活力を収穫近くまで保つことです。
デンプンの蓄積不良による乳白米は、
止め葉機能の息切れ状態から起こります

米

美味しいお米を…

登熟期の気温が高いと、
米のデンプン蓄積が抑えられ、
たんぱく含量が相対的に増加します。
高温ストレスを緩和することは
おいしいお米作りにも寄与します。

美味しいご飯

ヒートインパクトの特長

暑さ対策に特化

アミノ酸:作物生長のためのエネルギー補強味の素ヘルシーサプライ社

海藻抽出物:環境ストレスに対する抵抗力を高める成分UPL・アリスタライフサイエンス社

微生物代謝物:作物の生理活動を整える働きファイトクローム社

ヒートインパクトはこれらの3つの有効成分により、
酷暑によるストレスから農作物を守る
暑さ対策に特化したバイオスティミュラント製品です。

アミノ酸・海藻抽出物・微生物代謝物

こんな時にヒートインパクト!

  • 光合成機能の低下
    による収量減
  • 果菜類や根菜類
    結球野菜の肥大不足
  • 米の白未熟粒
  • 果菜類の糖度不足
  • 果樹の着色不良や
    日焼け果
  • 施設内の高温
    による苗の徒長
  • 花卉類の奇形花、
    短茎、花色不良
  • 花粉の不稔化
    による結実不良

ヒートインパクトのW効果

各資材の効果を評価
2024年 全国14か所

ヒートインパクトのW効果チャート アミノ酸 海藻抽出物 微生物代謝物

FAQ

ヒートインパクトは、水稲をはじめとした作物が受ける高温ストレスを軽減し、登熟・品質・収量の安定化をサポートするためのバイオスティミュラントです。近年、問題となっている猛暑条件下でも、作物本来の生理機能を維持し、健全な登熟を促し、収量・品質を確保します。

以下のような高温障害の軽減が期待できます。水稲:白未熟粒の発生軽減/豆類:落花・落莢の減少/果菜類:花落ち・着果不良の軽減/果樹類:果皮障害の軽減/花き類:奇形花率の減少。

法令上は肥料に該当しますが、植物の生理機能を調整・活性化する作用機序からバイオスティミュラントにも該当します。防除や直接的な栄養供給ではなく、作物のストレス耐性を引き出すことを目的としています。

高温ストレスを受ける2週間前の散布が有効です。水稲では幼穂形成期〜出穂期の葉面散布で効果があります。

はい、あります。予防散布が最も効果的ですが、高温ストレス発生後でも生育回復をサポートする効果が期待できます。

水稲では1〜2回を推奨します。1回目:幼穂形成期(出穂25日前頃)、2回目:出穂期頃。

基本は葉面散布です。十分な散布量で葉面に満遍なくかかるように散布してください。

多くの農薬・肥料と混用可能です。事前に混和テストを行ってください。混用手順は「農薬・肥料・その他資材→水→ヒートインパクト」の順で、原液同士の混用は避けてください。

適正使用であれば報告はほとんどありません。炎天下の散布を避ける・高濃度使用をしない・初回混用時はテストを行う、などの基本注意を守ってください。

基本は葉面散布を推奨します。葉から吸収されることで素早く作用します。

天候により差はありますが、高温・乾燥環境下でも機能する設計です。散布直後の降雨や強風は避けてください。

主目的は高温対策ですが、低温下でも一定の生理機能サポート効果が期待できます。専用低温対策資材の代替にはなりません。

予防的プライミング効果と、ストレス後のリペア効果の両方を重視したバイオスティミュラントです。

一部含まれています。そのためJAS有機栽培資材には対応していません。

一定のサポート効果はありますが、土壌水分管理や保水材との併用が効果的です。

製品概要

Heat Impact ヒートインパクト 製品外観 ドローン散布対応
主な対象作物 水稲・大豆・麦類・露地野菜・果樹など
肥料としての有効成分 窒素全量3.8% 内アンモニア性窒素1.7%
肥料登録品 特殊肥料等入り指定混合肥料
使用方法 水稲: 幼穂形成期~出穂期 100ml/10a
野菜類 果樹類: 生育期 100ml/10a
商品規格等 1リットル入り・4リットル入り
使用時期 育苗時、生育期 ドローン散布可能!
用途 酷暑対策に
収穫物の品質向上に
作物の生産性向上に
取り扱い企業(順不同) 株式会社コハタ
株式会社ケーエス
株式会社バイタルグリーン
日栄商事株式会社
株式会社栗原弁天堂
イノチオプラントケア株式会社
山陽薬品株式会社
大信産業株式会社
株式会社喜多猿八
グリーンテック株式会社
※ヒートインパクトは環境ストレス研究会所属の販売企業様専用のお取扱い商品です。

製品チラシ・SDS ダウンロード

ヒートインパクトの「紹介チラシ」と「安全データシート」をダウンロードいただけます。

ヒートインパクトチラシ(表) ヒートインパクトチラシ(裏) ヒートインパクトSDS
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