施用事例

マリンインパクトは、様々なストレスや作物に活用できます。

水稲生育試験1

試験場所 岡山県 / 品種 コシヒカリ / 試験方法 4月7日 播種 4月12日 マリンインパクト散布(1,000倍希釈) 4月20日 撮影

  • 無処理区

    無処理区

    下位葉(第一葉)の位置がバラバラで、
    毛細根が充実していない

  • マリンインパクト区

    マリンインパクト区

    下位葉(第一葉)の位置が低く揃い、
    毛細根が充実している

水稲生育試験2

試験場所 福井県福井市 / 品種 あきだわら / 試験方法 6月9日 田植え 8月11日 マリンインパクト流し込み1回目(100g/10a) 8月23日 マリンインパクト流し込み2回目(100g/10a) 9月8日 調査

  • 無処理区

    無処理区(20a)

    草丈 106.0 ㎝

  • マリンインパクト区

    マリンインパクト区(20a)

    草丈 121.0 ㎝



  • 稲の比較

    マリンインパクト区は、止め葉が厚く長いことにより収穫までキッチリと光合成もできている。

  • 稲の比較

    マリンインパクト区は、株元の茎が太く揃っていて下葉の枯れも少なく登熟も進んでいる。

収量(10a当たり) 2021年度 2022年度
圃場3 492kg 589kg+97kg
圃場6 543 577+34kg

風・水害ストレス

試験場所 佐賀県(露地栽培) / 品種 玉ねぎ(MKA22) / 施用量 100㎖/10a / 使用法 2週間おきに1,000倍希釈処理

  • 2月3日

    2月3日

    強風でマルチがはがれて張り直し、
    活着が悪く葉に元気がない状態

  • 3月17日

    3月17日

    他の畝と遜色ないほどに成長

  • 4月7日

    4月7日

    マリンインパクト施用区は
    玉太りしていて、茎も太い

一時的な冠水ストレス

試験場所 熊本県山鹿市(露地栽培) / 品種 大豆(フクユタカ) / 試験方法 7月12日 播種 7月30日 マリンインパクト散布(1回目)ブーム散布100㎖/10a 8月8日 花吹雪散布 8月12日 豪雨により試験区のみ5時間冠水 8月27日 マリンインパクト散布(2回目)ブーム散布100㎖/10a 10月26日 株堀調査

  • 8月12日 豪雨により5時間冠水

    8月12日

    豪雨により5時間冠水

  • 無処理区

    【調査日】8月25日
    無処理区

    全体的に茎も細く生育が悪い

  • マリンインパクト区

    【調査日】8月25日
    マリンインパクト区

    葉の勢いもあり、生育旺盛で茎も太く根の張りも良い

きゅうり生育試験

試験場所 宮崎県佐土原市 / 品種 千秀2号 / 試験方法 10月上旬 定植 11月3日 マリンインパクト(1回目)葉面散布 300㎖/30a以後月3回の頻度で同様に散布 5月後半から6月12日まで頭上散布(200ml/30a)を計9回 6月23日 株抜き調査

  • 無処理区

    無処理区

    先細り果が多く発生

  • マリンインパクト区

    マリンインパクト区

    連続着果し、流れ果が少ない

農家の声

元気がある、緑が濃く葉のつやが良い、実の太りが違う、折れたときのにおいがいい。

大豆根粒菌試験

試験場所 北海道安平町 / 試験方法 播種前 クルーザーマックス塗布時にネバルくん粉衣 5月上旬 播種 7月上旬 花吹雪EX散布 マリンインパクト散布(子葉展開期より除草剤散布に合わせて混用散布3回)

  • 大豆

    7月27日 調査撮影

  • 大豆の根(拡大)

    マリンインパクト散布により
    根粒菌の共生が大幅に上昇

※ 根粒菌は空気中の窒素を取り込み、植物が養分として利用できる形で供給します

ぶどう生育比較試験

試験場所 岡山県真庭市 / 品種 オーロラブラック(3年生) / 試験方法 3月27日 1,000倍希釈処理(1回目) 4月11日 1,000倍希釈処理(2回目) 以後概ね2週おきに処理

  • 無処理区

    無処理区

  • マリンインパクト区

    マリンインパクト区

    樹勢が良い

生産者さまの声

(無処理に比べて)葉に勢いがあり、各節からの出芽率が良くなった!何より実の付き具合が良い!

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