株式会社ファイトクロームはバイオスティミュラント新製品「コールドインパクト」を2026年2月中旬より販売することを決定いたしました。

コールドインパクト

近年の気候変動は冬の気温にも影響を及ぼしています。そのため、植物の開花や展葉が早まる傾向にあります。本来なら遅霜や放射冷却による低温に耐えられたはずの作物が、すでに柔らかい新芽や花が出てしまうために損傷がより大きくなる傾向が進んでいます。

「コールドインパクト」はこれらの低温・凍霜害対策に特化したバイオスティミュラント資材です。
ファイトクロームはさまざまな環境ストレスに対応するための対策資材を「インパクトシリーズ」として品揃えを進めていきます。既に販売している高温対策資材「ヒートインパクト」とあわせ、低温・凍霜害対策資材「コールドインパクト」の発売でオールシーズンの温度ストレス対策を提供していきます。

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